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絵本「せいぎのみかた ワンダーマンの巻」が泣ける!! [エンタメ]

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みやにしたつやさん作の絵本「せいぎのみかた ワンダーマンの巻」がとてもいい話で泣けたので紹介したいと思います[exclamation]

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「せいぎのみかた」は、ただパンチやキックで
「えい、やー!」とわるいやつをやっつけるひとではありません。
やさしい心、ひとをおもいやる
愛する心をもったひとのことです

こんな書き出しから始まります。
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ある日、夜中にスピーイカー星人が騒音をたてていました。
その時、せいぎのみかた ワンダーマン2号がやってきてスピーイカー星人をやっつけるのかと思いきや、耳元でこうささやいた。

「こんな夜にあんな大きな声で歌ったらダメだよ。君も早く自分の星に帰っておやすみ。」

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この絵はちょっと気持ち悪いですが・・・(笑)


ここから、ワンダーマン2号が何故こうなったのかという過去の話になります[exclamation]


<あらすじ>

むかしむかし、ワンダーマンは1号と2号がいました。
1号が兄2号は弟です。

ワンダーマン2号はいつも悪いやつと戦いやっつけていました。
しかし1号は戦いで壊れたビルや木の片付けや、2号にやられた怪獣の介抱までしていました。

そして怪獣にはいつもこう言っていました。

「お前だって悪いやつになりたくてこんなことしたんじゃないだろ?」

そんな1号を見た人々は「かっこわるーい」と言っていました。

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そんなある日、2号が怪獣にトドメをさそうとしたビームを発射した時、1号が止めに入り2号の攻撃を受けてしまい崖から落ちそうになってしまいます。

もうダメかと思ったその時、今まで2号にやっつけられた怪獣たちが助けにやってきました。

怪獣たちのおかげで1号は引き上げられました。

しかしビームを受けたダメージは強く、1号は死んでしまいました。

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そうして2号は兄のようなほんとうの せいぎのみかたになる事を誓ったのです。


おはなしはこんな感じです。

これを感情を込めて子供に読み聞かせていたらマジで泣けてきました。

ここで最初の言葉が思い出されます。

「せいぎのみかた」は、ただパンチやキックで
「えい、やー!」とわるいやつをやっつけるひとではありません。
やさしい心、ひとをおもいやる
愛する心をもったひとのことです


ほんとうの せいぎのみかたはこういう人のことなんだって、とてもいい話ですね[exclamation]





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